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情報リテラシー論 NID

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 情報リテラシー論の講義を受けて、私が特に興味を持ったことは、いつかの講義時に先生の言っていた「情報の量は情報媒体がほとんどない時代から圧倒的に増加したが、人間の処理能力は当時のままであるので情報の早さに追いつけなくなっている」という事実である。
例えば、私が小学生の時、総合学習の時間にインターネットを利用して資料を探したことがある。当時はSNSもあまり浸透していない時代であり、webページも多くは無く、今ほどは情報が出回っていなかった。そのため、調べたページを印刷するとほとんど全員同じページを印刷する結果となったこともあった。しかし、現在、当時と同様に調べようとすると、情報量の違いに驚かされる。しかし、重複する情報を確認したり、取捨選択したりすることを考えなくてはならない。
ここで私が思い出したのは、選択肢の最大量について、人間が選択をする際には最大でも5〜7程であるという話だ。今であれば、主張と過程を考慮して論理的に組み立てるために取捨選択は出来ると思うが、当時はあまり目的や意図のある文章を考えることが得意ではなかったため、当時のweb上にあまり情報が無くて幸運だったと思う。
しかし、現在は連絡用ツールだけを考えても、端末の電話やメールだけでなく、twitterやLINEをはじめとしたSNS等、管理することだけでも手間になってしまう程に思う。実際、私はパスワードの数が多すぎて、メモしてあったとしても幾度も再設定したアカウントもある。
しかし、講義でSNSの活用方法について、twitterやLINE、facebookを交友関係によって段階的に教えていくという話があったように、使い方に応じて使用していくことが必要であるとも考える。用途に応じて必要なツールを選択して適切に管理していくことで、必要な情報を正確に処理していかなくてはいけない。


その他にも、町の書店がamazonに負けないための戦略やスマホの普及、テレビやラジオの盛衰といった、情報の拡散方法や媒体、移り変わり等についてもこの講義を受けるまではあまり考えたことがなかった。しかし、これからの社会において過去の変容はともかくとして、今後、情報がどの様に扱われるか、扱うべきかを考えるのとは重要である。
情報リテラシー論の講義で学んだことを今後に活かしていきたい。
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